文化を学びましょう。

文化 宗教に関するブログエントリー

  1. イスラエル学校襲撃&ソマリア沖派兵+坂本発言のホンネ+麻生、定額給付金でコロッと方針転換?

     今日は5日から始まった国会や、自民党内の動きについて書こうと 思ったのだけど。問題のあるニュースがアレコレ出ていたので、そちら を優先することにしたですぅ。(・・)  まずは、気になっているイスラエルの攻撃に関するニュースを。  コチラの記事で、病院やモスクなどが狙われるおそれがあると書いた のだが・・・。何とイスラエル軍は、学校を狙って来た。(`´)  6日午前にも...

  2. [書籍]「鷹は昼狩りをしない」(スコット・オデール)

    [書籍]「鷹は昼狩りをしない」(スコット・オデール)  なんとなく積ん読にしてあった「鷹は昼狩りをしない(スコット・オデール)」(参照)をこの正月に読んだ。もっと早く読んでもよかったのだろうが、好きな物は最後まで残すといった心理がついにここまで引っ張ったことになった。25年以上か。読んで、とても面白かった。深く感銘した。  話は、欽定訳聖書の元になる聖書翻訳を行ったウィリアム・ティンダル...

  3. バック・トゥ・ザ・新宿風月堂

    「BLOG BLUES 」読者のみなさん、 あけましておめでとうございます。本年も、よろしくネ! 昨日5日がブログ始めだったのですが、 なんやかや用事がありまして、コメントへのレスだけで。 では、気を入れ直し。新春エントリー第一弾、UPしますです。 いま思えば、である。世界が最も輝いていた1969年、僕は、 高校一年生だった。ピッピームーブメント、ロックカルチャー、アングラブー...

  4. アイヌの来し方(1/5)

    アイヌの来し方(1/5) 2009年01月06日 | 社会問題 《1》  半年ほど前(6月)になるが、アイヌを先住民族と認めるよう政府に求める国会決議案が衆参両院本会議で採択された。  超党派の国会議員連盟「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会」が原案を提出し各党が受け入れたもの。97年にアイヌ文化振興法が制定されたものの、政府はアイヌを先住民族として認めていないとされる。  決...

  5. 「japan 蒔絵」

    サントリー美術館で開催中の 「japan 蒔絵―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」展に行って来ました。 「japan」と英和辞書を引けば「漆」「漆器」の意味で載っている通り、 漆器は西洋では日本を代表する工芸品として知られています。 が、しかし、更谷富造氏がこちらの著書で嘆いていらっしゃる通り、「漆」=「japan」というイメージは少なくとも明治まで。近代化の名のものとに急激な欧...

  6. セント・パトリック大聖堂で初詣

    文化や言葉が違っても、人間ってやっぱりどこか本質的に同じなんでしょうね。毎年、新年を迎えると、なんとなく『初詣』に行きたくなってきて、おっきな教会とかに行ってみるんです。別にクリスチャンじゃないんですけど、まぁ、日本みたいにお寺とか神社が身近にないのでその代わりみたいな感じです。 それで、今日、ミッドタウンの5番街にあるセント・パトリック大聖堂に寄ってみたら、ちょうど日曜日のミサをやってまし...

  7. (書評)ゼペットの娘たち2

    2009-01-04 カテゴリ : ま行の著者 コメント : 0 トラックバック : 0 (書評)上陸 ジャンル : 小説・文学 スレッドテーマ : ブックレビュー 著者:五條瑛 上陸 (講談社文庫) (2008/04/15) 五條 瑛 商品詳細を見る 東北の温泉街、場末のスナック。ホステスたちのと会話の中で、金満が思い出すのは、二人の男たち。安二、アキムとの三人での日々、そ...

  8. お正月の新聞各紙の社説/命と人間を大切にする社会を!

    お正月の新聞各紙の社説/命と人間を大切にする社会を! [ほん/新聞/ニュース] 年が明けて四日目。 何をするともなく、本を読みながらぼんやり過ごしている。 そろそろ、1月末の「議員のためのスキルアップ講座」の参加者に 課題のお知らせしないといけないな・・・ とおもいながら、まだお仕事モードになりません。 わがやは新聞を5紙とっているのて、元旦に新聞...

  9. 「反日」主義者の脳内を解剖する

    「反日」主義者の脳内を解剖する 今日も過去の人気エントリの再掲です。 ところで、このブログに共鳴する人は、日本国民でありながら日本国に敵愾心を燃やす人たちの心理状態がよく解らないのではないかと思います。 自分が生まれ、自分を育ててくれた国を悪しざまに言う。あるいは、今日の繁栄の礎である過去の歴史を否定し、幾多の困難を乗り越えてきた先人たちを愚弄する。 彼らは、一般的には左翼、あるいはリベ...

  10. 韓国の底力はいかなるものか・・・(韓国経済危機、危機を経験するたびに成長する韓国)

     読者様から面白い記事を教えてもらったので早速掲載しよう。3つとも、韓国の「底力」を期待される。  韓国の底力:危機を経験するたびに成長する大韓民国  1990年代の終わりごろ、米国市場で現代自動車は四面楚歌の状況に陥っていた。在庫が増え、ディーラー網は崩壊していった。現代というブランドは安物の代名詞だった。「わたしの時計はあなたの現代車よりも高いんだよ」というようなジョーク...

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